復縁の占いをしてもらいにいくときの心構え

占いをしてもらいたいと思うきっかけになる事件というのは人によって色々とあります。運勢を知りたくなって占ってもらうということもありますが、もともと占いを頻繁に使っていなかったことが藁をもすがる気持ちで占い師のもとを訪れるという場合に多いのが、恋愛関係の悩みです。その中でも復縁に関わるものがありますが、実際にどのようにして占ってもらったら良いのかについてポイントがあります。

■復縁の占いをしてもらうときに先に考えておくこと
振ってしまった相手や振られてしまった相手と復縁したいとは誰もが思うことがあります。その程度によっては他のことに手がつかなくなってしまうほどのこともあり、日常生活に支障がでるほどになってしまうので対策を立てる必要があり、藁をもすがる思いで占い師のもとに足を運ぶ人もいます。ただ占ってもらうということはできるのですが、具体的にどういう占いをして欲しいのかということを考えておくとより自分の臨みにあった占いをしてもらうことができます。霊感や西洋占星術等で占いをする場合には抽象的で漠然とした問いに対しては抽象的な、具体的な問題に対してはより具体的な指針を与えてくれます。そのため、占って欲しい人の目的としていることがはっきりとしているとより明快な答えを受け取ることができるのです。相手の気持ちを知りたいのか、復縁できる可能性があるのかを知りたいのか、復縁を望むならいつそれを切り出せば良いのか、手段はどうしたら良いのかと考えていくとどこまでを占いに期待するかは人によって異なるでしょう。その踏み込む地点を予め考えておくとよいのです。

■必要な占いの種類も目的によって変わる
復縁について占ってもらうときには占い師の得意とする分野をよく見ておくことが大切になります。比較的万能で具体的な指針をもらいやすいスピリチュアや西洋占星術、タロットといった占いを得意とする占い師を選ぶことでより具体的な方向性を定めやすくなります。逆に四柱推命や姓名判断といった占術を得意とする人に相談すると、復縁することに意味があるかといった問いをかけることも可能になります。その人との相性が良いかどうかということを占ってもらうことができるからです。また、復縁した場合と復縁しなかった場合とで、その後の運勢がどう変化するかということを占ってもらいたい場合にも比較的良い選択肢となります。占いの種類によって近い未来を予測するのを得意とするタロットのようなものや、遠い未来の運勢までを判断できる四柱推命や姓名判断のようなものがあり、どういう視野をもって占いをしてもらいたいかで必要とされる占術の能力も変わってくるのです。そういった理由もあるからこそ、実際に占ってもらう前から自分が何を知りたいのかということを考えておくことが大切なのです。

■占いを活用した復縁には根気が必要なときも
復縁をするというのは自分と相手だけの間で全てが決まるというわけではなく、複雑な人間関係が関わっている場合もあります。そういった場合には当事者である本人も知り得なかった情報があったために占いをした際にも事実と少しずれた視点から占いが行われてしまって、完璧に的中する結果が得られないということもしばしばあります。そこまで全て読み取ってカバーできるかどうかは占い師の熟練度にも依存しますが、概して物事が複雑になればなるほど見えない内容まで全てカバーするのは難しく、完璧を求めるのは困難です。しかし、復縁のための具体的な指針を聞いているときには一回限りではないということを知っておくのが大切です。占ってもらった結果に従って、もっとも運気の良い日に適切な方法で復縁を求めて失敗しても、その結果をもって相談して新たな指針を占ってもらうことができます。やはりよりを戻す方向に向かっていきたいと思えばそのための方法を必死に占ってくれるものであり、そうやって何度も繰り返すことによって復縁が達成されることもよくあります。根気も大切なのが復縁なのです。

別れたあの人ともう一度!復縁占いのいろはについて

恋人との別れは、多くの人にとっては大変つらいものです。何気ない仲たがいやすれ違いから、別れてしまった人の中には、どうしても復縁したいと思いつつ、涙にくれている人がいることでしょう。そんな人にとって天啓かもしれないのが、復縁占い。しかし、感情的になったまま、手あたり次第に占って貰うというのは、決してよくありません。今回は、復縁占いに特化して、基本的ないろはについて説明したいと思います。

■復縁占い。まずは無料のもので試してみたら?
復縁を目指す人にとって、占いが一つの有効な手段である理由は、第一に手軽なものが多いという点です。例えば、お互いの生年月日を入力すると、復縁のために行動を起こすべき日を教えてくれる、といったサービスが多く、しかも無料で試すことができるものもあります。いやいや、そんな無料のものなんてどうせ当たらないでしょう、などと投げやりになってはいけません。どうであれ、復縁をしたいと思うのであれば、相手に対してアプローチをしなくてはいけません。しかし、相手はどう思っているのか、いつであればいいのか、より嫌われてしまわないか、そういったことで不安になっているのであれば、
復縁占いで示された日をみちしるべとして見る価値は十分にあるはずです。物事を行う日程を定めるというのは、目標が明確になって優先順位をつけやすくなるため、ビジネスの上でも重要視される行為なのです。また、無料と言っても侮れないのが、どういったアプローチをすべきか、相手がどう思っているのか、といったアドバイスをくれるところもあります。中には手厳しい結果を返すところもあるかもしれませんが、そういった言葉も全て受け止め、冷静さをつちかうことで、感情的にならずに物事を進められる力とすることができます。

■やっぱり対面で占って欲しい!
復縁を真剣に考える方の中には、無料のものでは不安だとか、物足りないと思うかもしれません。そういう時は、とりあえず試してみて、信頼できそうだと思ったところで、実際に有料のものを依頼してみるとよいでしょう。というのも、復縁占いで一番期待したい事柄は、どうやって相手とよりを戻せるか、というアドバイスを貰うことにあります。占いはあくまで指針を示してくれるのであって、努力をしなければならないのには、自分自身です。ですので、占って貰う相手は、この人に相談したい、この人の言葉を聞きたい、という思いを強く抱いた時に選ぶとよいのです。また、復縁占いのメカニズムとして言われているのは、占いを通じて相手のことを再度考え直すこと、そして他人に状況を訴えることで、客観的になれることです。愛する人との別れという、どうしても感情的になってしまいがちな状況ですが、人に説明をする行為を挟むと、自分自身でも気が付いていなかった、本音や希望が見えてくることがあります。そういった偽りのない気持ちをもって、真摯な気持ちで相手に接することで、道が開けたという成功例もあります。繰り返しますが、あくまでも努力しなくてはならないのは、自分自身です。前に進むための道具だ、という感覚で、占いの力を借りてみるとよいでしょう。

■復縁占いは難しい。静かに耳を傾ける姿勢を!
復縁占いの難しいところは、自分だけでなく、明確な相手がいるというところでしょう。何を当たり前のことを、と思われるかもしれませんが、これは結構なハードルです。例えば西洋占星術や周易などで、今週や今月の運気といったものを占うことは、割と一般的なことです。しかし、自分の方に波が向いているけれども、相手の方が絶不調であれば、復縁の場合は成功に至る可能性は低くなってしまいます。一言にバイオリズムが不調であると言っても、例えば、相手が支えてくれる恋人を欲しがっている時期であれば、よい結果が期待できますし、反対に、仕事が忙しすぎてそのような余裕すらない時期であれば、近寄らない方がずっとよいことになります。このように、恋愛の観点における二人の相性を占う、というのはなかなか難度が高いものです。また、実際に復縁した人が、どれくらいの期間を経て、復縁できたのかを考えてみます。早ければ一か月未満で元通りに、ということもありますが、おおよそ半年から一年、十年近く経ってからという、長期間の人も見受けられます。こういった場合では、「残念ながら縁がないから諦めなさい」という占いの結果になったかもしれません。それでも真摯に受け止め、占い師の言葉に耳を傾けるだけの度量が必要でしょう。